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カリスマ性とは

昨日のツイキャスライブご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。 バンドの話になった時に”カリスマ性”という言葉について少し話題にしてましたが、そういえば正しくはどんな意味なんだ?ということで調べてみました。 ↓ 辞書によると、「カリスマ」とは、他人を統率する才能や魅力を持った人のことを指し、さらに神学用語では、神から授けられた超自然的な恩恵や能力を意味するようです。 「カリスマ性のある」とは、リーダーシップを発揮し、人々を上手にまとめながらも魅力ある言動ゆえに、仕事上の部下など様々な人から慕われる人といえるでしょう。 引用元 …なるほど。 なんかイメージと違いますね笑 「神から授けられた超自然的な恩恵や能力」というところは少し納得できるように思えます。 圧倒的な存在感みたいな、そんな感じですかね。 今更どうこうはありませんが、何かを表現したり創造したりするクリエイターの方はみんなこの”カリスマ性”というやつに憧れるんじゃないでしょうか? 正直自分も憧れていました。 でも考えてみると、本当にカリスマ性のあるアーティストってカリスマになろうとしてなってるわけではないと思うので憧れた時点で無理でしょうね、たぶん。 そんな風に考えて一人で腑に落ちてしまいました。。。
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懐かしさ

最近ラジオでアーティストの特集をしてるので、新旧問わず調べて番組制作をしてるわけなんですけど。 結構な確率で”前にヘビロテしてたアーティスト”を思い出すことになります。 結構先々まで予定組んでまして、かなりの数の音源を聴いてると、やっぱりヘビロテしてたアーティストや楽曲はスッと体に入ってきますね。 「やっぱ良いわぁ」とここ何ヶ月で何度思ったことか分かりません。。。 ここ何年かで今一番音楽を聴いてる気がします。 久々に聴く楽曲も、なんとなく聴かず嫌いでいた楽曲もしっかり触れる良い機会になってるのでなんだかありがたい限りですね。 なるべく偏らないように…色んなアーティストをピックアップしていきますのでこれらもぜひチェックしてくださいね。 さて、この後はツイキャスライブです。 ぜひリアルタイムでご覧くださいね。
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最近のこと

ここのところ曲作りのことを書き続けています。 それは毎月この辺りの時期になると切羽詰まってくるからですね。。。 まぁでも概ねできました。 で、ふと思うんですけど 何日か経ってみると”あ、こんな感じか”なんて客観的に見れるようになるんです。 没頭して作業している時から意識が離れるから、ちょっと感覚が変わるような感じになるんですね。 これはいつものことです。 この辺りの話は明日のツイキャスライブでお話ししようかなぁと思います。 それと、ツイキャスですがまた投げ銭をして頂けるようになりましたのでよければぜひ。 リアルタイムでご覧いただけたら嬉しいです。
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歌詞制作について

今日は今までの歌詞制作について書いていこうと思います。 前にも似たようなことを書きましたが、もう少し具体的に書いてみました。 まず、曲を作り始めた最初の頃は頭に浮かぶものをそのまま言語化していく…良く言えばシンプル悪く言えばなんの捻りもないそのままの表現をしてました。 で、それから少しして 今度は…言葉の羅列というんでしょうか、とにかくぱっと見全然意味が分からない歌詞を書くようになりました。 この辺りで色んな事務所やレコード会社へ音源送りまくってたので、「メロディーはありきたりだけど、歌詞は面白いね」なんて言ってもらったりしてましたね。 そして、それを経て 結局は曲の歌詞を通して物語を描きたいという想いが強くなって今に至る。 って感じです。 ちなみにバンド組む前に少し参加したプロジェクトでは、全く意味の分からない歌詞を書いてる時期に 相手「…本て読む?」 私「村上龍が好きでよく読みます」 相手「あ、分かる気がする」 なんてやりとりがありました。 当時は相当ひねくれてたんでしょう…確かに退廃的な歌詞を書いてた気がします。 曲はめちゃポップだったのに… 歌詞の世界は非常に奥が深いし、憧れるアーティストは山ほどいます。 色々と学んだり刺激を受けながらまた新たな楽曲制作に向かいたいと思います。
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自分で作ってきた歌と共に

思えば随分長く歌を歌っています。 "いつまでやってんだろ?" なんて自問自答することも正直ありますが、ここ最近あまりそれは考えなくなりました。 それは、やはり応援してくれる方がいてくれるというのはもちろんですが、 あとは自分で作ってきた歌と共に歳をとっていきたいというか…そういう感覚なんですね。 それを考えると歳をとるのも悪くない気がします。 何年も前に作った歌もずっと歌っていきたいし、今の感覚で作った歌もやはり歌っていたい。 色々悩むこともありますが、聴いてもらいたい歌があって、聴きに来てくれる人がいる… それを誇りに思ってこれからも歌っていこうと思います。 …なんか昨日歌詞書いてて、こんなことを考えてました。 ではでは。
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雨の日に

すっかり季節も変わって少し肌寒くも感じますね。 不安定な天気が続いて、地元神戸は雨でした。 自分の曲の歌詞には、雨の風景が出てくることが割と多かったりするんですけど、なんか雨の日ってイメージが湧きやすい気がするのはなんでなんだろう? とよく思います。 過去の自分の経験によるものもありますけどね、そんなわけで雨の日って嫌いじゃなかったりします。 前はよく"雨男"なんて言われましたけども笑 最近そうでもないと思いますたぶん。 てか、そもそも雨男ってなんだ? 神様じゃないんだから笑 そんなことをウダウダと考えながら今日も曲作りをしていました。
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明日のラジオについて

明日はレギュラーのラジオ番組オンエア日です。 今回はパンクバンド「DAMNED」の特集をお送りします。 1st album「DAMNED DAMNED DAMNED」の中から楽曲をピックアップしてエピソードをお話ししていきます。 このバンド本当に長いキャリアの中で解散と再結成を繰り返しながら、真のパンクバンドといった感じで非常に興味深いエピソードがたくさんありました。 ドキュメント映画の「地獄に堕ちた野郎ども」も見ましたが、こちらもかなり面白かったですね。 U-NEXTで配信されてます。
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輸入盤

ラジオの収録で、自分の持っている音源からピックアップしていくことも割と多いわけなんですが。 改めて見ていくと、結構輸入盤が多いことに気付きました。 そう、今は分かりませんが輸入盤の方が圧倒的に安かったんですね。 日本盤だとライナーノーツと言って、解説や歌詞の翻訳が載ってたり、物によってはボーナストラックとして何曲か多く入ってたりもします。 今なら断然日本盤を選ぶところですが、当時はとにかくたくさん音楽を聴きたくて、そのためにはCDを買う必要があったんです。 そんなわけで輸入盤が増えることになるんですけども、そこで思い出したのはですね。 匂い なんです。 輸入盤のビニールを破ると独特の匂いがあって、これ結構好きだったんです。 共感してくれる人と会ったことないけど… 日本盤には特にそういう匂いってないんですよね。 あれ、不思議。 ギターもメーカーによって匂いがあったりします。(これは元楽器屋としての意見) たぶんこれに関しては塗装用の塗料の匂いなんじゃないかと自分としては思っています。 街はすっかり秋らしくなってきて、秋の匂いがしてきました。 そう思うと自分は匂いに敏感なのかもしれません。 それと同時に匂いと共に色んな記憶が蘇ってきたりもする。 これは嫌いじゃないです。
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台風一過

今回の台風被害、各地によって様々でしたが…地元の神戸は割と穏やかに過ぎていきました。 今日は完全に台風一過という感じで快晴。 台風一過…で思い出した話がありますので、今日はそれを書きます。 忘れもしない2011年の9月。まだ東京にいた頃ですが、よりによって3日連続ライブに台風が来てしまいまして。 新潟2日間の後に最終日東京といった感じで、新潟でもかなりの雨に降られ…最終日東京はなんと電車が全線止まってしまうという、悲惨な状況でした。 ライブハウス側に確認すると、予定通りイベントは行うとのこと。 で、自分はバス乗り継いで会場まで到着したものの 当然お客さんは誰も来れず…共演者の見守る中で30分のステージをやって、チケットノルマも全額請求されたので支払って帰るという。 まぁライブハウスも商売だし、仕方ないんですけどね。 この思い出はある種トラウマになってます。 心身ともに疲れ果てて、大赤字で終わった遠征ツアーでした。。。 で、その日のライブのMCで 「台風一過」を「台風一家」だと思ってた友達の話をして、まぁそこそこウケた記憶があるんですね。 そしたら…その後に出演したミュージシャンの方がMCで「私、台風一家だと思ってました。勉強になりました。」と言っていて。 あちゃー…と。。。 まぁその後話したら、とても良い人で特に気分を害していたわけではなさそうだったので安心しましたけども。 ちなみに「台風一家」で画像検索すると、可愛い台風の家族がたくさん見れます。
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